スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うれしくも淋しくもあるスポーツの秋

スポーツの秋ですねー。SNSでも伴走仲間のランニング大会やマラニックを走った頼りが報告されている。そうした仲間の活躍は自分のことのようにうれしいものだ。100Kmウルトラマラソンを完走した友もリタイヤした友も次のステップアップの起爆剤になるはずである。
ここでちょっと昔話を書いてみたい。ランニングと出会って約25年になる。当初はまだ視力もあり全国のランニング大会に果敢に参加したり週末は走友と野山を駆け回ったものだ。しかし、我が家は視覚障害者の夫婦で治療因を営んでいて、自分だけランニング道楽を続けて女房だけに負担を背負わせるわけにはいかないと決心し、一つの区切りをつける意味で、2003年に宮古島100Kmウルトラ遠足マラソンを伴走者と完走したのを最後にランニング大会の参加を控えるようにした。
とはいっても健康優先のランニングは続けて各地の伴走仲間と交流を続けて多くの走友ができたことは人生の財産だと思ってる。そうしたことを続けさせてくれた女房には感謝してる。
時は過ぎ世の中も不景気になり田舎での治療院経営も厳しくなった。そんなあおりもあって、僕は町内の老人ホームに勤務した。しかし人生は旨く行かないもので、僕は失明したことと職場の人間関係で、うつ病を患ってしまった。その辺の話ははしょるけれど、そんな自分を支えてくれた家族と友人には感謝している。
現在は、一度リタイアした老人ホームの勤務にも復帰した。しかし、ちょいとふと寂しくなることがある。それは、週末土曜日に行われている代々木公園の練習会に参加できなくなってしまったこと。友人達と予定が合わないことだ。
仕事に復帰するときに趣味を考慮した職探しも考えたが自宅から近い今の職場に決めた。そんなわけで走る機会も減り、それまでの友人たちとの交流も減り寂しさもあるが生活のためだしかたない。
今は、津軽三味線やタンデム自転車の趣味を始めたり、地元のランニングサークルの練習会に参加したりして細々とランニングを続けている。
10月30日の民謡会に向けて津軽三味線、猛特訓ちゅう!
スポンサーサイト
プロフィール

ちゃれんじぃ

Author:ちゃれんじぃ
毎日が色んなことへの挑戦だ!白杖への誤解や理解、日々のささいな出来事や感じていることを視覚障害者の視点からつぶやいています。アラヒフ世代・津軽三味線初心者・ジョギング・野球観賞・70年代フォーク&ロック・古きよき昭和をこよなく愛する全盲の伯父さんです。。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。