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地方伴走活動の苦悩

地方での伴走活動(視覚障害者マラソン・ウォーキングサークル活動)には限界集落ゆえの苦悩がある。都市圏などでは、活動拠点になるランニングのできる大きな施設や公園が整っていて、最寄りの駅も近く、出札を抜けると徒歩でサークルの集合場所に行けて、移動弱者でも比較的集まりやすいメリットがある。それに比べ車社会が主になっているこちらは、ランニングのできる施設や広い公園のほとんどが郊外に位置しており、最寄り駅と呼べるには程遠く、それこそバスは一日一度来るの世界である。したがって、そこへ行くには健常者で伴走者が出してくれる自家用車に乗り合わせることになる。
そうした移動手段で比較的集まりやすい活動拠点は、河川敷のサイクリングコースを走るのだがいつも暴走自転車に怯え走らなければならない。車止めの支柱は多数存在して煩わしさを感じるが走れるだけ幸せである。ここまで上げた苦悩を思うと障害者をサポートしてくれる伴走者には感謝である。
郊外にある障害者スポーツ施設は閑散としているそうだ。観○山ファミリーパークなども閑散としていて、お年寄りや障害者などの移動弱者の利用をほとんど見掛けないそうだ。
話は前後するが練習会終了後は、「お疲れ様」と銘打って、健常者も障害者も膝を交え、青空の下でビールで乾杯したい者だが、伴走者は車で来ているため禁酒であることは勿論。ランチをする店に異動するにも車に乗り合わせなければならない。そうしたことからコミニケーションのとりかたにも苦労している。いつか、そんな話を書いてみたいと思う。
ちゃれんじぃのTwitterアカウントは、@sirotuebanana です。
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プロフィール

ちゃれんじぃ

Author:ちゃれんじぃ
毎日が色んなことへの挑戦だ!白杖への誤解や理解、日々のささいな出来事や感じていることを視覚障害者の視点からつぶやいています。アラヒフ世代・津軽三味線初心者・ジョギング・野球観賞・70年代フォーク&ロック・古きよき昭和をこよなく愛する全盲の伯父さんです。。

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