選挙の投票と白杖のおじさん

期日前投票を済ませてきた。えっ?障害者にだって当然、選挙権はありますよ。では、目の不自由な僕らがどのように投票するのかお話しましょうね。最寄りの投票所までどのようにして行くかは、徒歩だったり家族の車で出掛けたりと健常者の皆様と一緒です。投票所で通常の受付をするわけですが、いくつかの投票方法があるわけです。少し見える弱視やロービジョンの人たちは、文字の読み書きができるわけですから健常者の皆さまと同じ投票用紙を使い通常の投票をします。僕のような全盲らは、点字を使った投票と口頭での投票のどちらかが選べます。どちらを選ぶかは監理委員に伝えます。投票用紙はどちらも皆様のものと一緒です。点字投票は、点字の筆記用具を使い投票用紙に記入して、投票箱に入れます。記入場所や投票箱の配置などは、監理委員が誘導してくださいます。口頭での投票は、二人の監理委員が同行してくださいます。記入場所で、僕が小さな声で、監理委員に支持者の名前を伝えます。それを聞いた監理委員の一人が僕の投票用紙に記入します。もう一人の監理委員がその流れを確認しているというわけです。その後は、監理委員の誘導で、投票箱に入れるというわけです。ちょいと忙しく簡単に説明しましたがわかりにくかったらごめんなさい。誤字脱字が気になったら堪忍してくんりょ。今回は、この辺で_(._.)_
スポンサーサイト
プロフィール

ちゃれんじぃ

Author:ちゃれんじぃ
毎日が色んなことへの挑戦だ!白杖への誤解や理解、日々のささいな出来事や感じていることを視覚障害者の視点からつぶやいています。アラヒフ世代・津軽三味線初心者・ジョギング・野球観賞・70年代フォーク&ロック・古きよき昭和をこよなく愛する全盲の伯父さんです。。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR