視覚障害者あるある PART7

さくっと視覚障害者あるある
・全盲の人、友達から画像を添付したメールが送られてきたけど、どういった写真なのか説明がなくてもやもや。
・フェイスブックやTwitterでも画像だけの投稿には困惑。
・どんな写真なのか説明してくれる便利なアプリがあるそうだが、まだ私はガラケイでアプリが使えない。
・iPhoneにスマホの操作に手こずっている友人の横で、ガラケイを神レベルの指技で操作する私、素早くメール送信してどや顔。
・便利なアプリの話題で盛り上がる友人達の話に、ああそうなんだ、ふ~ん、なるほど、うなづいているうちに村八分になってしまったガラケイの私。
・冷蔵庫に並ぶ牛乳や紅茶やジュースの紙パック、たまにどれが何だか困惑して、一口ずつ飲んでみる。
・買い置きして置いた冷凍食品の箱がいくつか、箱を触って、はて?これ何だったかな・・・考えている夕暮。
・ピンポン、ピンポン!連打される玄関チャイム、はいはい、ドア越しに応対すると、お母さん、部屋真っ暗だよぉ、そう言って息子がぽかんと立っていた。

・秋の日はつるべ落しとはよく言ったものだ、暗くなったことに気づかずに家事をしてたことにはっとして意気消沈。
・そういえば宅配便の不在通知書が届いていたな、部屋真っ暗で留守と間違われたに違いないと意気消沈。
・朝から部屋で捜し物、なくした片方の手袋を探して屈んだ瞬間、片づけ忘れた扇風機に顔面をぶつけて悶絶!
・道ばたでタクシー探し、空車のサインがわからず片っ端から手を挙げていたら自転車に乗った外人さんが、ハイ~!・・・と、ハイタッチして通り過ぎて行った。
僕らは今日も明るく生きている。
スポンサーサイト
プロフィール

ちゃれんじぃ

Author:ちゃれんじぃ
毎日が色んなことへの挑戦だ!白杖への誤解や理解、日々のささいな出来事や感じていることを視覚障害者の視点からつぶやいています。アラヒフ世代・津軽三味線初心者・ジョギング・野球観賞・70年代フォーク&ロック・古きよき昭和をこよなく愛する全盲の伯父さんです。。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR