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視覚障害者あるある PART5

・銀行とかコンビニのATMのタッチパネルはちょっと苦手、というか無理。指で触ってもツルツルのただのパネルにしかすぎないのでお手上げ。
・視力検査、「これどっちが切れてますか?」、Cのパネルを持った検査の人が だんだん近づいてきて、最後には目の前で指を動かされる。
・ファーストフードの上にあるメニューは見えない。駅の時刻表も見えません
・駅の自動改札は、Suica専用と切符を通せる機械どちらなのかわかりにくいので直前であたふた。
・ラッシュ時の駅構内、白杖を人の足に引っかけないように、白杖を鉛筆のように持って歩く(杖を立てるようにして突く)。
・点字ブロックの上に置かれた荷物につまずき、立っている人にぶつかり歩く駅ホーム、お願いだから点字ブロックをふさがないで。
・・全盲の人同士、者を手渡し受け取ろうと差し出したお互いの手が、何度か互い違いになるときあるけど、ちゃんと受け渡しできるから不思議。
・喫煙する人同士、一つの灰皿を一緒に使っていて煙草の先をお互いの手にぶつけ合って、あっちっち。
・宴会とかでお酒のお酌をして回るのは苦手、つがれるのもちょっと苦手かな、ジョッキグラスを抱えてどや顔。
・お酒も回り饒舌になって、隣の席のお姉さんに熱弁をふるう、ちゃれんじぃさん、返事がないので可笑しいなと思ったらお姉さんが席を外していなくて、座布団に人生を語っていたことに気づいて意気消沈。
・手持ちぶさくて、料理に箸をつけていたらお刺身のワサビの固まりを口にして悶絶!
・宴会がお開きになって部屋の出口で誰かとぶつかって謝ったら友人で、「あれ貴方も来ていたんだ」みたいな会話になって爆笑。
・店内で親切にしてくれた店員さんの声とか雰囲気が素敵でドキドキ!これって・・・一目惚れ?
こんなことがあっても僕らは今日も明るく生きている。
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プロフィール

ちゃれんじぃ

Author:ちゃれんじぃ
毎日が色んなことへの挑戦だ!白杖への誤解や理解、日々のささいな出来事や感じていることを視覚障害者の視点からつぶやいています。アラヒフ世代・津軽三味線初心者・ジョギング・野球観賞・70年代フォーク&ロック・古きよき昭和をこよなく愛する全盲の伯父さんです。。

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