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年は取りたくないな

池波正太郎の小説を読み進めていると点字をなぞる手が止まった。
今回のお話は物語の感想ではなくて年を取った僕自身のぼやきにお付き合いください(笑)
僕は、時代劇が好きでよく読むんですが人物を表現する描写にがっかりします(笑)
例えば、喜助は五十半ばを過ぎた老人である。そんな表現にはっとさせられるんです(笑)
昔は、五十歳はもう老人だったんですねー。
僕も気がつけばそんな年になりました。
その時代に今の僕がいたとすると、その座頭は髪の頭髪に白いものが混じった、五十八になろうかという老人であった。となります(笑)。
感化されやすい僕は自分と重ね合わせてしまいます。
昔と今は、確かに違うけれど、最近の僕もすっかり年を取りました。
歩く姿勢も気がつくと猫背になっていたり、歩く歩幅も狭くなりました。
テーブルに向かう姿勢にもはっとさせられます。気がつくとやっぱ猫背になっているんです(笑)
僕のランニング歴はかれこれ三十年になりますが以前の輝きはないです。
駅ホームから転落したときに腰骨を折ったときの後遺症は十年近く経った今もあります。
膝の半月晩も痛めているので口には出しませんが、僕が走るときはそこかしこの痛みをいつも伴います。
これは仕方ないことだけど、僕から走ることを取り上げたら何も残らないから走ります。
走る度に、こんなはずじゃなかった!と、強く感じてしまうのも年を取った証拠です。
感は悪くなるし、小便の切れは悪くなるし、朝立ちしなくなったし、年は取りたくないねー。
これからは甥との戦いになります(苦笑)
そういえば女性とみるやすぐに近寄り話したり触ったりするバカ男は、気持ちだけは若いな。
ちゃれんじぃの美学として、僕はどんな場面でも紳士に威風堂々としていたいというポリシーがあるが。僕も色を好んでみようかな。
あはは、冗談です(笑)
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プロフィール

ちゃれんじぃ

Author:ちゃれんじぃ
毎日が色んなことへの挑戦だ!白杖への誤解や理解、日々のささいな出来事や感じていることを視覚障害者の視点からつぶやいています。アラヒフ世代・津軽三味線初心者・ジョギング・野球観賞・70年代フォーク&ロック・古きよき昭和をこよなく愛する全盲の伯父さんです。。

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