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伴走者あるあるはタブーなのか?

前から考えている「あるある」があるんです。
でも誤解が怖くてできないでいる。
視覚障害者マラソンの伴走者あるあるとか、その逆のB組さんあるあるなんてのはどうだろう。
僕はこう見えても元伴走者でもあるんです。
弱視だった頃にハーフマラソンや10kmの大会伴走をした経歴もある。
ランモードを立ち上げた当時は健常者がいなかったから仲間達の伴走をよくしたものです。
これは僕の自慢話ではなくて当時のランモードを語るに事実な苦労話と思ってほしい。
この世界に25年もいると本当に色んな経験をしてきた。
そんな経験から僕はブログや集いなどで様々な発言をしてきた。
しかし、出るくぎは打たれるというが周囲の反応は冷ややかなものだ。
それは僕が障害者だからという理由がある。
ある陰口が耳に入った。
伴走をしてもらう立場であいつは生意気だとか、偉そうに、感謝がない。
それはもう酷いものだった。
でも僕がいう「ああしてほしい、こんなときはこうしてほしい」は、視覚障害者の希望でもあるし願いなんです。
本音の意見をわがままに思われることが僕は一番悲しいです。
伴走者のことはどうでもいいのか?そんな意見もよく耳にする。
そんなことはない。多くの視覚障害者ランナーは伴走者に感謝しているし、気を使いすぎるくらい気を使っていますよ。
どんなことに?となるとこの辺から誤解が生じるのでここでは発言は控えておく。
伴走は人と人がすることなので相手の立場に立つことが大切だと僕はそう思う。
それは一見難しそうだが簡単なことだ。
これは僕の経験からの意見だけれど、健常者、障害者どっちが優位だとか、どっちを尊重すべきだとか、
伴走をやってあげているんだとか、感謝を求める思いがあっては長続きしないでしょう。
また、お互いによい関係が築けないと思う。
もっと簡単にいうとお互いに今、この瞬間を楽しむ思いがあれば大丈夫。
いつかディープな「伴走者あるある」を書いてみたい。
あくまで参考意見であって、パロディーと笑ってくれる覚悟をお願いしますよ。(笑)
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プロフィール

ちゃれんじぃ

Author:ちゃれんじぃ
毎日が色んなことへの挑戦だ!白杖への誤解や理解、日々のささいな出来事や感じていることを視覚障害者の視点からつぶやいています。アラヒフ世代・津軽三味線初心者・ジョギング・野球観賞・70年代フォーク&ロック・古きよき昭和をこよなく愛する全盲の伯父さんです。。

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