ネタ切れ

町で出会う小さな親切もちょいとしたハプニングも一人で外出してこそ多く直面するものである。
最近は同行支援のヘルパーを伴って外出する視覚障害者が増えた。
駅ホーム転落のリスクを避けたり、スムーズに目的の用事を済ませるには、それが最良でもあるんだけれど。
僕のように毎日通勤で出歩くものはよほどのことがない限りヘルパーを使わない。
自動販売機の前で小銭を落として困惑していた僕に見ず知らずの人が手を貸してくれたり、
公園の大きな花壇の周りを囲うように設置された点字ブロックとは知らずに、そこを白杖でなぞりずうっと歩いていたことに気づいて意気消沈した、、なんてことはヘルパーと一緒ではありえないことだ。
このブログで紹介している「視覚障害者あるある」は、自立の友人達と僕の実体験から生まれたものです。
そういえばしばらく、「あるある」を更新してなかった。
昔は、視覚障害者の知人に「あるあるのエピソード、教えてよ」なんて尋ねると即座に話が聞けたもんだけれど、
最近はヘルパーと一緒に外出する人が増えたこともあって、寝た不足といったところです(苦笑)
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プロフィール

ちゃれんじぃ

Author:ちゃれんじぃ
毎日が色んなことへの挑戦だ!白杖への誤解や理解、日々のささいな出来事や感じていることを視覚障害者の視点からつぶやいています。アラヒフ世代・津軽三味線初心者・ジョギング・野球観賞・70年代フォーク&ロック・古きよき昭和をこよなく愛する全盲の伯父さんです。。

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