視覚障害者<町で出会った嬉しかったことあれこれ

さくっと視覚障害者が町で出会った嬉しかった親切。
・信号待ちの交差点で不安そうにしていたら、「まだ、赤ですよ。青になったら一緒に渡りましょう」と居合わせた人に声をかけられ横断歩道を渡ることができた。
・スーパーマーケットで目当てのものを探して右往左往。同じ通路を行ったりきたりしていたら「お困りですか?お手伝いしましょうか」と買い物途中の人に声をかけていただき品物の場所を教えてもらった。
・自動販売機の前で小銭を落としてしまい、地べたに手のひらを這わせていたら落とした小銭を拾い集めて私の汚れた手のひらに、しっかり握らせてくれた女学生がいた。
・歩道から広い駐車場の中に迷い込んで出口を探して右往左往していると、駆け寄ってきた人が「どうされました?」と声をかけてくれた。手助けしてくれた。
・タクシー待ちの列に並ぼうとしていたら「ここが最後尾ですよ」って並んでいた人が教えてくれた。
・比較的空いている時間帯の電車やバスで座ろうかどうしようか迷っていると親切な人が空いている座席を教えてくれた。
・点字ブロックをふさぐ自転車やバイクに困惑していると「どちらへ行かれますか?」と声を掛けてくれ安全な場所まで誘導してくれた人がいた。
・いつも行く町野散髪屋さん。カットのしまいに、「どうですか?ちょっと確認してみてください」と私に自分の髪を触らせ仕上がり具合を促してくれる。
・宅配便を出しに行ったコンビニの店員さん。宛名書きの用紙に私に代わって文字を記入してくれた。
・コンビニの店員さん。支払いの釣り銭を私の手のひらに、「最初にお札です。小銭です」と手渡してくれた。
・ガイドさんやお友達に案内していただいたトイレの個室。「水を流すレバーはここです。ペーパーはここだよ」と場所を教えてくれた。
・乗り込んだエレベーター。「何階ですか?」と聞いてくださりボタンを押してくれた人がいた。ドアが開いたら「○○階ですよ」って、教えてくれた。
・田舎の無人駅。出札口がわからず右往左往していると遠くの方から「もっと右だよ。行き過ぎ、そこそこ」と大声で私を誘導してくれた人がいた。線路向こうで畑仕事していた叔父さんだった。
・北国の駅。駅員さんたちが点字ブロックの上に積もった雪の雪かきをしてくれていた。
白杖の私たちは町野こんな親切に感謝しています。木枯らしの街角も今日は温かい。次回へ続く
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プロフィール

ちゃれんじぃ

Author:ちゃれんじぃ
毎日が色んなことへの挑戦だ!白杖への誤解や理解、日々のささいな出来事や感じていることを視覚障害者の視点からつぶやいています。アラヒフ世代・津軽三味線初心者・ジョギング・野球観賞・70年代フォーク&ロック・古きよき昭和をこよなく愛する全盲の伯父さんです。。

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