元祖 視覚障害者あるある

このブログを開設した当初の「あるある」です。記事を管理していたら自分で笑ってしまいました。
二年前の記事を再掲載します。懐かしくもさくっと視覚障害者あるある。
・職場の玄関とか駅ですれ違った人から、お早うございます・・・そう声を掛けられたけど、たまにえっ今の人だれよ?ってなって、取りあえず挨拶は返してみたけど、誰だったのかわからずにモヤモヤ。
・職場や学校の廊下で人の気配を感じてこちらから朝の挨拶するも同じ人に複数回挨拶してしまって思わず苦笑い。
・駅のロータリー、白杖で点字ブロックを辿って進むもいつまで経っても変わらない状況に可笑しいぞとおもっていたら、噴水の周りを囲うように設置されていた点字ブロックをずうっと辿っていたことに気づいて意気消沈。
・公衆電話の順番待ち、壁に向かって通話している人の背後に並んでいると、目の前のその人が通話しながら歩き出して赤面。そんなことが切っ掛けで携帯電話を持つことになったことは内緒。
・ガイドヘルパーさんに百貨店のトイレに案内してもらうが、個室の外で「私ここにいますから終わったら声を掛けてください」とヘルパーさん・・・。気恥ずかしくて出る物も出なかった。
・ならばと一人で入ったトイレの個室でのこと、水を流すレバーの場所がわからなくてウ○コを放置したまま退散したことは内緒。
・部屋で小銭をばらまいて手探りで拾い集めていたらなくしたはずの手袋の片方を見つけて思わずにんまり、時は真夏である。
・床に落とした物を拾おうとして腰を屈めたときに机の角におでこをぶつけて悶絶!
・先頭を歩く健常者に列車のようにつらなり歩く視覚障害者三人。いつしか横に広がってしまい最後尾の奴が電信柱にぶつかって悶絶!
・息子と晩酌、親子談義に花を咲かすが返事がないので可笑しいぞと思ったら、そこに居たはずの息子が席を外していて居なくて、無人の椅子に人生を語る父であった・・・次回へ続く。
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プロフィール

ちゃれんじぃ

Author:ちゃれんじぃ
毎日が色んなことへの挑戦だ!白杖への誤解や理解、日々のささいな出来事や感じていることを視覚障害者の視点からつぶやいています。アラヒフ世代・津軽三味線初心者・ジョギング・野球観賞・70年代フォーク&ロック・古きよき昭和をこよなく愛する全盲の伯父さんです。。

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