視覚障害者・駅ホームあるある

びくっと、視覚障害者の駅ホームあるある。
・列車やアナウンス、発車ベルなど音の洪水で誘導ベルの音が聞こえない。方向がわからなくなる。
・点字ブロックに沿って歩いているとブロックの上に人が立っている。荷物が置いてあったりする。柱にぶつかりたんこぶができた。
・いつもと違う場所で降車してしまい方向がわからない。階段を探して歩いていたらホームの端に到達してしまって意気消沈。
・田舎の無人駅。降車したけど人の気配も誘導ベルもなくて出札口を探して右往左往。
・田舎の駅。誘導ベルの音かと思ったらピヨピヨ、本物の野鳥のさえずりだった。
・再び都心の駅ホーム。「もっと右です。左です。あっ危ない」と声が聞こえたけど、誰に話しかけているのかわからない。
・もっと左です。声の通りに動いたら柱にぶつかった。ホームから落ちた。
・↑声を掛けてくださるときには、そこの杖の人とか赤いリックの人などといってもらえると助かります。
・乗り降りするときに列車とホームの間が広く空いていて落ちそうになった。落ちた。JR飯田橋駅は要注意。
・ホームドアを初めて見たときは感動した。ドア横に乗車位置を示す点字があって感動。すべての駅がこうだったらいいのにな。
・降車したらホームの端でホームの幅が極端に狭くなっていて反対側に落ちそうになった。落ちた。
・疲れていたり考え事をしていて気がついたときには転落していた。
・最寄りの駅。慣れているので°や顔で歩いていたらホームから落ちた。勘違いと油断は怖いよ。
・改札口でガイドや盲導犬を連れた視覚障害者にしつこく身障者手帳の提示を要求するんなら、ホームの見張りの駅員を配置してくださーい!
。駅ホームは転落だけじゃない。白杖を乗客に踏まれて折ってしまったり、、酔っ払いに絡まれたり、置換被害だってある。
・目が見えないと逃げれないし、被害届も出しにくい。見張りの駅員を配置してくださーい。
駅ホームは欄干のない橋。今日も僕らは命がけ。
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プロフィール

ちゃれんじぃ

Author:ちゃれんじぃ
毎日が色んなことへの挑戦だ!白杖への誤解や理解、日々のささいな出来事や感じていることを視覚障害者の視点からつぶやいています。アラヒフ世代・津軽三味線初心者・ジョギング・野球観賞・70年代フォーク&ロック・古きよき昭和をこよなく愛する全盲の伯父さんです。。

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