エッチな声

「夕べはエッチの声凄かったねー」と、朝食の席で娘がぼそっといった。一瞬ドキッとしたけれど身に覚えがなかったもので、「裏の駐車場でアベックがやってたんじゃないの」と、父は切り替えした。
「そうだよ。激しかったよ」と、娘はノリノリである。父は、娘に覗きの趣味があったんかなと苦笑しつつも「そんなときは教えろ」と返した。
「ミヤァァァ!ギャァァァ!」と、娘が奇声を上げたと思ったら、「何想像してるの?猫だよ、猫のエッチだよ」と言った。
父は、嫁入り前の娘を前にして、不覚にも妄想を膨らませ、危うく股間を膨らませるところだった。後半へ続くぅ。
次回は、目の不自由な人のエッチについて書いてみましょうねw
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プロフィール

ちゃれんじぃ

Author:ちゃれんじぃ
毎日が色んなことへの挑戦だ!白杖への誤解や理解、日々のささいな出来事や感じていることを視覚障害者の視点からつぶやいています。アラヒフ世代・津軽三味線初心者・ジョギング・野球観賞・70年代フォーク&ロック・古きよき昭和をこよなく愛する全盲の伯父さんです。。

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